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What’s Itteki?

一滴とは何だろうか。その質問に答えるのは簡単なようで難しい
ぜひあなたの人生を通して、その真実を見つけ出してほしい。
答えの一つとしては、高橋の呼び掛けにより2012年の東京に結成されたグループの名称である。
一滴を構成するスタッフは生きとし生けるものとそれ以外のものだけであるが、活動の際にはなぜか常に以下の2人のうちいずれかが関わっているんだな。

関和壮志 (せきわ たけし)
1985年生、群馬県桐生市梅田町出身。
桐生市上毛かるたで「桐生は日本の機どころ」と詠まれるなど、古くから絹織物の産地として知られる街であったが、今は衰退してシャッター街となっている。
梅田町は桐生市の約半分程の面積を占め、山間部が殆どで昔は豬等の獣害が酷かった。最近は熊も出るせいか住民が極端に少なくなってしまっている。
ご近所でも評判のログハウスの実家で育った。
ギター、大正琴、物などを担当。
高橋直樹 (たかはし なおき)
1976年生、長野県南安曇郡穂高町出身。
現在は町村合併し、安曇野市となっている。工業・農業・観光行が盛んだそうである。
穂高は町であった頃は町民の6割が移住者という特徴を持っていた。
穂高中学校の隣には碌山美術館という、荻原碌山という明治時代あたりの彫刻家の美術館がある。彼は「日本のロダン」と呼ばれていた。それならどちらかといえばロダンの方がいいな言われてしまうぞ。
大王わさび農場では「わさびソフトクリーム」が有名。わさび漬けは寺島わさび店のものが一番と親父が言っていたが、今のところ味の違いがわからないでいる。しっかり比較すればわかるのかもしれない。
会議のセッティング、ボーカル、ベース、ファイル編集、打ち込み、物、録音などを行ったりしている。

概ね月4-8回程度、東京の下北沢を中心に表現の研究と実践を行っている。
イベントに誘いたかったり、セッションに参加してみたかったり、エイベックスからデビューさせたかったり、莫大な寄付をしたかったりする方は、とりあえずこちらからコンタクトしてみてください。